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クオール社長、積極的に薬局訪問を
クオール社長、積極的に薬局訪問を 

じほう MR メールニュース  vol.1509   2008.10.2

製薬企業の営業活動をテーマに1日、千葉県浦安市で開かれた会議のパネルディスカッションで、参加者全員に携帯電話を使って投票するアンケート調査を行ったところ、投票者84人のうち52人(61.9%)が、「内資系と外資系メーカーのMRに違いを感じる」と回答した。残念ながら具体的な違いについての言及はなかったが、パネリストを務めた調剤薬局チェーン大手、クオールの中村勝社長は、「外資系メーカーは内資系と比べ、薬局に訪問する回数が多い。ここに差を感じる」と、薬局訪問の積極度に違いがあるとの印象を述べた。
「製薬企業は保険薬局を積極的に訪問して情報収集すべき」が中村社長の持論。中村社長は同日の講演で、製薬企業が把握している情報は医療機関や卸からの情報が中心だとした上で、調剤薬局でも電子薬歴を見れば、医師の処方理由などが分かるなどと説明。「今後市場が変わっていく保険薬局から情報を収集することは大切だと思う。店舗だけではなく、本社の方にも訪問してもらいたい」と薬局訪問の大切さをアピールした。
カテゴリ:医療一般 | 08:44 | comments(0) | -
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